分子の器械とセンサーについての国際会議
(ICMMS’07)2007年 5月7日――5月9日

説明

今回、主催する委員会は誠に材料科学者,化学者、物理学者、生物学者とエンジニアを誘って この分子器械とセンサーについての国際会議を出席していただきます。
この国際会議は2007年5月7日から5月9日にかけて 三日間にわたって 中国上海 華東理工大学で行われます。


範囲について

今回の会議の趣旨は分子器械とセンサーという分野をめぐって 最新の研究と発展を議論するという舞台を提供するのです。範囲は分子の器械を基づいての有機電子器械、有機記憶、分子スイッチ,生物化学のセンサー、分子インターフェース技術、分子器械とセンサー最新の高効合成、また それらの産業と生活の中での応用を含めています。


形式について

 会議は全体講座、特別に招請し出席していただく講座、口頭で発表、ポイントで発表となっています。言語がすべて英語です。会議イベントとパンフレットが予定通り公衆に発行されます。会議のホームページを訪問して詳しく調べてください。


全体講座

E. V. Anslyn (The University of Texas at Austin, USA)
V. Balzani (Università di Bologna, Italy)
L. Fabbrizzi (Università di Pavia, Italy)
B. L. Feringa (University of Groningen, The Netherlands)
D. A. Leigh (University of Edinburgh, UK)
S. Shinkai (Kyushu University, Japan)
A P de Silva (Queen’s University, North Ireland)
J. F. Stoddart (UCLA, USA)
I. Willner (The Hebrew University of Jerusalem, Israel)
D. B. Zhu (Institute of Chemistry, CAS, China)


Copyright© 2006-2007 East China University of Science and Technology All Rights Reserved